早川しゅんいちのホームページ

弱い立場の人が、安心して暮らせる川越に!

TEL.049-242-1872

〒359-1137 川越市砂新田373-2

早川しゅんいちの政策

市長と市当局者、市議会議員は市民の「生存する権利と福祉の増進を保障する」責務があります。市政は市長や議員の占有物であってはなりません。憲法は、住民参加による地方政治を国から独立させ、地方自治を保障しています。市民は、誰でも市政に参加する権利があります。
市民が協力し、市民の声や要求を市政に反映し、自治が輝くまちづくりを推進したいと考えます。




福祉業務の経験(川越市職員として約27年)を活かし、立場の
弱い人の暮らしを守り、福祉の充実に努めます。
①高齢者の医療・介護・生活を支える地域包括支援センターの充実に努めます。
②安心して子育てができる、まちにします。
③障がい者雇用促進法に基づき、障がい者の就労と自立を支援します。


川越市公契約条例」を早期に制定し、受注業者に雇用される労働者の賃金保障、受注する中小零細企業の経営の安定や市の事業内容の質の保障などを図ります。


労働者の雇用と労働条件の向上に努めます。
①正規・非正規の賃金差別に反対し、同一労働・同一賃金の賃金制度の実現に努めます。
②残業代不払い、長時間労働、労働者派遣法の改悪に反対し、労働基準法、労働安全衛生法の遵守を 図ります。


「官から民へ」「費用対効果」と言われている、福祉業務・保育・給食・図書館・市施設の民間委託導入に反対します。


市役所の正規職員と臨時職員の賃金やさまざまな処遇の差別に反対し、民主的な職場づくり、市民の福祉向上に取り組む川越市職員組合の運動を支援し、連携します。


子どもの声がまちに響き、のびのび育つ教育環境を整え、いじめをなくす人権教育をすすめます。
①「憲法」「児童憲章」「子どもの権利条約」に基づく、平和教育・民主教育を推進します。
②子ども・父母・学校・市町村・県までも学力競争に巻き込み、子育て、教育の協力と共同を破壊する 全国一斉学力テストに反対します。
③日の丸・君が代の押し付け、道徳の教科化、教科書検定の強化など教育の国家統制に反対します。
④30人学級を実現し、教員が授業と子どもの生活指導に専念できる教育条件の実現に努めます。


自治に輝くまち、市民が主体となって平和で民主的なまちづくりを。
①住民参加と地方自治を基本とした「川越市自治基本条例」の制定に努めます。
②憲法第9条に基づき「川越市平和都市宣言」の趣旨を生かし、平和なまちづくりをすすめます。